エルダースクロールオンラインをPS4で始めるやり方|必要な準備から序盤の進め方まで迷わず進める!

エルダースクロールオンラインをPS4で始めたいと思っても、まず何を買えばいいのか、PlayStation Plusは必要なのか、最初のキャラはどう作ればいいのかが分かりにくく、ダウンロード前の段階で手が止まりやすいものです。

とくに『The Elder Scrolls』シリーズをオフライン作品で触れてきた人ほど、オンライン専用であることや、サーバー選択、ESOアカウント連携、チャプターやDLCの考え方など、いつものRPGとは違う部分で迷いやすくなります。

ですが、PS4版のエルダースクロールオンラインは、始め方の順番さえ押さえれば難しくなく、必要なものをそろえて最初の操作を理解し、序盤でやるべきことを絞るだけで、広いタムリエルの冒険をかなり快適に楽しめます。

このページでは、PS4でエルダースクロールオンラインを始めるやり方を、購入前に確認すること、ゲーム開始時の手順、最初の育成方針、ストーリーの追い方、課金の考え方、つまずきやすい点の対処まで、一つずつ順番に整理していきます。

エルダースクロールオンラインをPS4で始めるやり方

最初に結論を言うと、PS4でエルダースクロールオンラインを始める流れは、ゲーム本体を用意し、PlayStation Plusに加入し、初回起動でアカウントを作成または連携し、キャラクターを作ってメイン導線に沿って進める形になります。

月額課金に見える情報が多くて不安になる人もいますが、必須なのはPS4でオンラインプレイを行うためのPlayStation Plusであり、追加特典のあるESO Plusは必須ではないため、まずは通常プレイで触ってから判断して問題ありません。

また、最初からすべてを理解しようとせず、序盤はクラス選択、戦闘の基本、所持品整理、クエストの追い方の四つに集中すると、情報量の多さに振り回されずに進めやすくなります。

まずはPS4版のゲーム本体を用意する

PS4で遊ぶには、当然ながらPlayStation StoreまたはパッケージでエルダースクロールオンラインのPS4版を入手する必要があり、現行のストア表記ではPS4版とPS5版がひとまとめに案内されていることもあるため、購入前に対応プラットフォーム欄を確認しておくと安心です。

エディションによって含まれるチャプターや特典が異なる場合がありますが、初めて触る段階では、基本ゲームが遊べる版を選べば十分に世界観やシステムの相性を確かめられるため、いきなり全部入りを狙わなくても問題ありません。

とくにシリーズファンは追加ストーリーまで一気に遊びたくなりますが、ESOは基本ゲームだけでもクエストや探索量が多く、まずは操作感や画面の見やすさ、オンラインRPGとして続けられそうかを確かめるほうが失敗しにくいです。

逆に、最初から大量の追加要素込みで買うと、どこから進めるべきか迷いやすくなるため、始め方という観点では、遊ぶ入口を絞ってスタートするほうが結果的に長く楽しみやすくなります。

PlayStation Plusは必要だがESO Plusは必須ではない

PS4版のエルダースクロールオンラインはオンライン専用タイトルのため、プレイにはインターネット接続に加えてPlayStation Plusの加入が必要であり、この点は一般的なオフラインRPGとは大きく違う部分です。

一方で、名前が似ているESO Plusは、クラフトバッグやDLCアクセスなどの追加特典を受けられるプレミアム会員であり、ゲームを開始するための絶対条件ではないため、最初から加入しなくても問題なく遊べます。

ここを混同してしまうと、月額が二重に必須だと誤解して始めるのをやめてしまう人がいますが、実際には「PS4でオンラインプレイするためのPlayStation Plus」と「遊び方を広げる任意加入のESO Plus」は役割が違います。

まずは通常版で始めて、所持品管理やDLC利用の不便さを感じた段階でESO Plusを検討する形にすると、費用面でも納得感を持って続けやすくなります。

初回起動ではESOアカウントの作成か連携を行う

PS4で最初にゲームを起動すると、新しいESOアカウントを作るか、既存アカウントをコンソール側に連携する流れになるため、途中で止まらないようメールアドレスをすぐ使える状態にしておくと進行がスムーズです。

PC版経験者の中には、アカウントが別扱いになるのではと不安になる人もいますが、公式案内では一つのESOアカウントを複数プラットフォームで使う考え方が示されている一方で、各プラットフォームのゲーム本体は別に必要となります。

ただし、アカウントを共有できても、フレンドと遊ぶ環境や進行の感覚はサーバーとプラットフォームに左右されるため、初回設定時には一緒に遊ぶ予定の人がどの機種かを確認しておくのが大切です。

メール認証や利用規約確認を急いで飛ばすと、後からログイン周りで手間取りやすいため、始め方の段階では最初の登録を雑に終わらせないことが、意外と快適さに直結します。

キャラクター作成ではクラスより続けやすさを優先する

キャラクター作成では種族、同盟、クラス、外見など多くの項目を決めますが、初心者が最初に意識すべきなのは最強候補ではなく、自分が使っていて楽しい武器や戦い方を想像しやすいクラスを選ぶことです。

ESOはクラスが固定でも武器や防具、スキルラインの組み合わせで役割を広げやすく、公式の新規プレイヤー向け案内でも、クラスが成長の方向性を決めつつ、最終的な戦い方はかなり自由に組めることが示されています。

そのため、攻略サイトの一時的な評価だけを見て選ぶより、炎や近接が好きならドラゴンナイト、召喚や魔法が好きならソーサラー、隠密や機動力が好きならナイトブレイドのように、プレイ感で決めたほうが継続しやすいです。

最初の一体目は学習用と割り切り、あとで別キャラを作る前提で軽く始めると、作成画面で悩み過ぎずに本編へ入れます。

序盤はメイン導線を追って操作に慣れる

ゲーム開始直後は行ける場所も受けられるクエストも多く見えて混乱しやすいのですが、始めたばかりの時期は、ストーリー導線として分かりやすいメインクエストやエリアの主要クエストを優先して追うのが基本です。

ESOは自由度が高い反面、寄り道ばかりするとスキルの理解、所持品の整理、馬の利用、クラフト素材の扱いなどが一気に押し寄せるため、最初の数時間は「進行の軸を一つ決める」ことが非常に大切になります。

クエストの文章をしっかり読んで進めるだけでも世界観への入り込み方が変わり、単なるレベル上げ作業ではなく、シリーズらしい物語体験として楽しめるので、最初から効率重視に寄せすぎないほうが満足度は高くなります。

特にPS4版は画面から受ける情報量が多いため、序盤はマップの目的地表示とクエストジャーナルを頼りに、一つずつ片づける進め方が失敗しにくいです。

戦闘は軽攻撃と重攻撃と回避だけ先に覚える

ESOの戦闘はスキル回しが複雑に見えますが、最初に必要なのは「軽攻撃でつなぐ」「重攻撃でリソースを戻す」「危ない攻撃を回避かブロックする」という三つの感覚であり、これだけでもかなり安定します。

公式ガイドでも、重攻撃にはダメージだけでなくマジカやスタミナの回復につなげる役割があり、防御ではブロックや回避、敵の妨害が重要だと説明されているため、初心者ほど派手なスキルより基本動作を先に体に入れるべきです。

よくある失敗は、アビリティを連打してリソース切れを起こし、回復も防御もできずに押し負けることなので、最初は通常攻撃とスキルを交互に混ぜるくらいの感覚で十分です。

装備更新やレベルアップよりも先に、戦闘の呼吸をつかめるかどうかがPS4版を快適に遊べるかを左右するため、雑魚戦こそ練習の場として丁寧に触る価値があります。

最初に押さえたい要点を一覧で整理する

始め方を一気に理解しようとすると情報が散らばりやすいため、最初に押さえるべき点を短く整理しておくと、ゲーム開始後に何を確認すべきかが見えやすくなります。

下の一覧は、PS4でエルダースクロールオンラインを始める際に、序盤のつまずきを減らしやすい基本項目だけを抜き出したものです。

  • PS4版のゲーム本体を用意する
  • PlayStation Plusに加入する
  • 初回起動でESOアカウントを作成または連携する
  • 最初のキャラは好みの戦い方で選ぶ
  • 序盤はメイン導線を優先する
  • 戦闘は軽攻撃と重攻撃と回避から覚える
  • 所持品整理とスキル振りを早めに覚える

この順番を守るだけで、購入後に何をしたらよいか分からず止まる状況をかなり避けられるため、迷ったら細かい知識よりこの土台に戻るのがおすすめです。

必要なものと任意の要素を分けて考える

初心者が混乱しやすいのは、必須条件と便利要素が同じ重みで語られやすい点なので、何がないと始められず、何は後からでよいのかを分けて理解すると判断しやすくなります。

とくにPS4版では、オンラインプレイ条件、追加会員、拡張要素、フレンドとの遊び方がごちゃ混ぜになりがちですが、下の表のように切り分ければ、最初にかかる費用や準備の見通しを立てやすくなります。

項目 扱い 考え方
ゲーム本体 必須 PS4で遊ぶために必要
PlayStation Plus 必須 PS4でオンラインプレイするために必要
ESOアカウント 必須 初回起動時に作成または連携する
ESO Plus 任意 特典目的なら検討でよい
追加チャプター 任意 まずは基本ゲームで相性確認でもよい
フレンドとの事前相談 推奨 機種と遊ぶ環境の確認に役立つ

この区別ができると、無駄な出費を避けながら必要最低限の準備で始められるので、これから購入する人ほど先に整理しておく価値があります。

始める前に確認したいPS4版の準備

エルダースクロールオンラインはゲーム開始後の自由度が高い一方で、始める前の準備を曖昧にするとログインや購入の段階で詰まりやすいため、プレイ前の確認は意外と重要です。

とくにPS4版では、サーバー感覚、通信環境、ストレージ、どの版を買うかといった要素が遊びやすさに直結するので、冒険を始める前に土台を整えておくとストレスが大きく減ります。

ここでは、インストール前に見落としやすい三つの準備を絞って整理します。

一緒に遊ぶ相手がいるならプラットフォームを確認する

ESOはPlayStation向け、Xbox向け、PC/Mac向けで遊ぶ環境が分かれているため、フレンドと一緒に始めたい場合は、まず相手が同じPlayStation環境で遊んでいるかを確認する必要があります。

シリーズ未経験者だと、オンラインゲームだから全機種で合流できると思いがちですが、公式サポートではPlayStationプレイヤーはPlayStation用の環境、XboxプレイヤーはXbox用の環境で遊ぶ形と案内されており、機種が違うと一緒に冒険できません。

そのため、友人に誘われて始める人は、購入前に「PS4かPS5で遊んでいるか」「同じ地域サーバー感覚で入る予定か」を確認しておくことが大切で、ここを後回しにすると買ったのに合流できない失敗が起きます。

一人で始める場合でも、あとから知人を誘う可能性があるなら、最初の段階で機種差の仕組みを理解しておくと案内しやすくなります。

購入前に確認したい準備項目を整理する

PS4版を始める前にチェックしたい内容は多く見えますが、全部を細かく調べなくても、環境づくりに関わる項目だけ先に押さえれば十分です。

とくにダウンロード購入では、そのまま勢いで入手してから容量や通信、加入状況で止まりやすいため、下のような項目を事前に確認しておくと開始当日に慌てません。

  • PSNアカウントに問題なくサインインできるか
  • PlayStation Plusの利用状況はどうか
  • 本体ストレージに余裕があるか
  • 安定したインターネット回線が使えるか
  • 一緒に遊ぶ友人の機種はPlayStationか
  • 通常版で始めるか追加要素込みにするか

こうした基本確認を飛ばすと、購入直後に遊べない時間が発生して印象が悪くなりやすいので、始め方としてはゲーム知識より先に環境面の確認を済ませるのが堅実です。

通信環境と容量は快適さを左右しやすい

ESOはオンライン専用で継続的にデータ通信が発生するため、単に接続できるだけでなく、プレイ中に不安定になりにくい回線を使えるかが重要であり、無線で不安があるなら有線接続も検討したいところです。

公式サポートでもPlayStationで接続問題が起きた際には、本体再起動、PSNの状態確認、最新アップデート適用、無線から有線への切り替えなどが案内されているため、通信品質は最初から意識しておく価値があります。

また、MMORPG系のゲームは本体容量に余裕がないと更新時に詰まりやすく、遊びたい日にダウンロードや整理に追われることもあるため、ストレージ残量は事前確認が基本です。

快適さは戦闘スキルだけでなく、読み込みや切断の少なさにも左右されるので、PS4で長く遊ぶつもりなら通信と容量は軽視しないほうが満足度が上がります。

PS4版の序盤を進めるコツ

ゲームを始めた直後は、地図、スキル、装備、クラフト、チャット、ダンジョンなど要素が一気に開いて見えるため、何から手を付けるべきか分からなくなりがちです。

ただし、序盤で本当に大切なのは、全部に手を出すことではなく、育成と移動とクエストの軸を作ることであり、そこができると自然に世界の広さを楽しめるようになります。

この章では、PS4版の初心者が序盤で意識したい三つの進め方をまとめます。

レベルアップではスキルと能力値を怖がらずに振る

ESOを始めたばかりの人は、取り返しのつかない育成を恐れてポイントを温存しがちですが、序盤はむしろスキルや能力値を使って体感をつかむほうが大切で、何も振らないまま進めるほうが戦闘で苦しくなります。

公式の新規プレイヤー向け説明でも、家庭用ゲーム機版ではキャラクターメニューから能力値やスキルを確認でき、レベルアップ時のアドバイスも使えるため、初心者向けの導線は用意されています。

また、スキルラインは使っている武器や装備、取得したアビリティに応じて育っていくため、気になる武器を早めに持って使い始めないと、後から切り替えるときに成長が遅れやすくなります。

迷ったら、今よく使う攻撃手段に関わるアクティブスキルを一つ、回復や防御に関わる手段を一つ確保し、残りは遊びながら調整する進め方がPS4の初心者には合っています。

スカイシャードとクエストは並行して進める

スキルポイントを増やして戦いやすくするには、レベルアップだけでなくスカイシャード集めやクエスト進行も重要であり、どちらか一方に偏るより並行して進めたほうがテンポよく強くなれます。

公式ガイドでは、スキルポイントはレベルアップ報酬、スカイシャード発見、クエスト達成などで得られると案内されているため、ただ敵を倒すだけではなく、探索と物語進行にも意味があります。

とくにESOの世界は歩いているだけで洞窟、町、祠、寄り道クエストが見つかる設計なので、メイン導線を軸にしつつ、近くに見えるスカイシャードや短めのクエストを拾っていくと、育成の停滞感が出にくくなります。

逆に、攻略だけを見て最短移動ばかりすると、序盤の面白さである探索感が薄れやすいため、PS4版では少し寄り道するくらいのほうが作品らしさを感じやすいです。

序盤で意識したい行動を表で押さえる

あれもこれも重要に見える序盤では、優先順位を可視化しておくと動きやすくなるため、迷いやすい行動を役割ごとに整理しておくと便利です。

下の表は、始めた直後から数時間のあいだに意識しておくと進行が安定しやすい内容を、理由とあわせてまとめたものです。

行動 優先度 理由
メイン導線を追う 高い 迷いを減らしてゲーム理解が進む
スキルを取得する 高い 戦闘の幅が広がる
武器を決めて使う 高い 関連スキルラインが育ちやすい
スカイシャードを拾う 中程度 スキルポイント確保に役立つ
所持品をこまめに整理する 中程度 探索のテンポを崩しにくい
高難度に急いで行かない 高い 操作理解前だと挫折しやすい

このように優先順位を持って遊ぶと、自由度の高さに振り回されにくくなるため、最初の数日は効率よりも流れを整える意識を持つのがおすすめです。

PS4で遊ぶときに迷いやすいポイント

ESOは自由度の高さが魅力ですが、そのぶん初心者が「これで合っているのか」と不安になりやすい箇所も多く、特にPS4版では画面操作と情報量の多さが迷いの原因になりやすいです。

ただし、よくある迷いは似たものが多く、事前に整理しておけば大きな回り道をせずに済むため、ここでは実際につまずきやすい論点を三つに絞って見ていきます。

始めた直後に不安を感じても、それが珍しい失敗ではないと分かるだけで続けやすくなります。

どのクエストを追えばいいか分からなくなったら絞る

ESOでは町に入るたびに話しかけられるNPCや新しい導線が増えやすく、クエストログが膨らむと何を進めるつもりだったのか見失いやすいのですが、初心者ほど同時進行を減らしたほうが理解しやすいです。

とくに世界観を楽しみたい人は寄り道自体が魅力になる一方で、進行の軸がないと移動ばかり増えて疲れやすいため、メインとなるストーリー一本と、近場で終わる補助的なクエスト一つ程度に絞るとバランスが取りやすくなります。

ストーリーの把握が薄いまま経験値効率だけを追うと、ESOらしさを感じにくくなるので、最初のうちは「何のためにこの地域へ来たのか」が分かる進め方を優先したほうが満足感が高いです。

クエストが増え過ぎたら、今いる地域に関係ないものは後回しにするだけでも頭が整理され、PS4の操作でも目的地管理がかなり楽になります。

所持品がすぐ埋まる人ほど拾い方を見直す

始めたばかりの時期は何もかも貴重に見えて大量に拾ってしまいますが、ESOでは素材、装備、消耗品、トレジャー類が次々入ってくるため、無計画に回収すると所持品枠がすぐ埋まって探索が止まりやすくなります。

特にPS4版ではメニュー移動の手間がPCより重く感じやすいため、何でも保管するより、今使わない低レベル装備や価値が分かりにくいものをこまめに売るか整理する習慣をつけたほうが快適です。

クラフトを本格的にやるつもりがない段階では、序盤から全素材を抱え込まず、まずは装備更新とクエスト進行に必要な範囲だけ意識するくらいで十分なので、持ち物を増やし過ぎない発想が大切になります。

  • 今使わない低レベル装備は抱え込み過ぎない
  • 用途が不明な品は説明文を確認して整理する
  • 探索前に空き枠を作っておく
  • 拾う基準を決めて無差別回収を減らす
  • クラフトを後回しにするなら素材の優先度を下げる

所持品管理が楽になるだけで冒険のテンポは大きく改善するため、戦闘で困っていないのに疲れる人は、まずバッグの使い方を見直すと変化を感じやすいです。

課金要素の考え方を整理すると判断しやすい

ESOは基本ゲーム以外にもチャプター、DLC、クラウン、ESO Plusなど複数の課金導線が見えるため、始めたばかりの人ほど何を買うべきか迷いますが、最初から全部必要だと考えないことが大切です。

判断を急ぎにくくするためには、何が「プレイに必要」なのか、何が「遊び方を広げる追加要素」なのかを分けて見るのが有効で、下の表のように整理すると自分に必要な範囲を考えやすくなります。

要素 初心者の優先度 考え方
基本ゲーム 最優先 まずはここから始める
PlayStation Plus 最優先 PS4で遊ぶ条件として必要
ESO Plus 後から検討 不便を感じたら考える
追加チャプター 後から検討 世界観が合えば広げればよい
ショップ課金 急がなくてよい 序盤理解には必須ではない

このように整理すると、始める前に抱きがちな「結局いくらかかるのか分からない」という不安を小さくしやすく、納得感のある遊び方を選びやすくなります。

PS4でエルダースクロールオンラインを楽しむための要点

PS4でエルダースクロールオンラインを始めるやり方は、見た目ほど複雑ではなく、ゲーム本体を用意し、PlayStation Plusを整え、初回起動でアカウント連携を済ませれば、あとはキャラクターを作って冒険へ入っていけます。

始めた直後に大切なのは、最強を目指して情報を詰め込み過ぎることではなく、好きなクラスで入り、メイン導線を追い、軽攻撃や重攻撃、回避といった基本操作に慣れながら、スキルや所持品管理の感覚をつかむことです。

また、PS4版ではPlayStation Plusが必要である一方、ESO Plusは任意であり、課金や追加要素は通常プレイで不便を感じてから考えても遅くないため、最初から費用面を重く考え過ぎる必要はありません。

もしこれから始めるなら、購入前に機種と加入状況と通信環境を確認し、最初の数時間は寄り道し過ぎず、世界観を味わいながら基礎を固める進め方を選ぶと、PS4でもタムリエルの冒険を無理なく長く楽しみやすくなります。

この記事を書いた人
ユウジ

PS4を長年愛用するゲーム好き。コントローラーのトラブル対処や中古本体の選び方、周辺機器の情報を初心者にもわかりやすく紹介しています。

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