PS4で遊べるハクスラのおすすめ|自分に合う1本が見つかる選び方まで紹介!

PS4で遊べるハクスラを探していると、候補が多すぎて何を基準に選べばいいのか迷いやすいです。

同じハクスラでも、ひたすら装備を掘る作品、アクションの手触りを楽しむ作品、協力プレイで盛り上がる作品では、満足度の出るポイントがかなり変わります。

しかも、PS4世代は名作の蓄積が厚く、定番の見下ろし型アクションRPGだけでなく、ルートシューター、ベルトスクロール、戦国アクション、サイバーパンク系まで、実はかなり幅広いです。

そのため、単純に知名度だけで選ぶと、評判は高いのに自分の好みとは少し違ったという失敗も起こりがちです。

この記事では、PS4で遊べるハクスラの中から、周回の気持ちよさ、ビルドの深さ、協力プレイのしやすさ、初心者の入りやすさという視点でおすすめ作品を整理します。

あわせて、ソロ向けか、マルチ向けか、難しめか、気軽に遊べるかまで掘り下げるので、久しぶりに1本買いたい人にも、積みゲー候補を絞りたい人にも役立つ内容です。

PS4で遊べるハクスラのおすすめ

まず結論から言うと、PS4のハクスラは「王道の装備掘りを求めるか」「アクションの難しさを楽しみたいか」「友人と戦利品集めをしたいか」で選ぶと失敗しにくいです。

定番の完成度で選ぶなら『Diablo III: Eternal Collection』、和風高難度なら『仁王2 Complete Edition』、銃と戦利品の中毒性なら『ボーダーランズ3』が特に有力です。

一方で、家族やライト層と遊びやすい『Minecraft Dungeons』、見下ろし視点の世界観が刺さる『The Ascent』、2D寄りの気持ちよさを味わえる『ドラゴンズクラウン・プロ』のように、好みに強く刺さるタイプもあります。

ここでは、知名度だけではなく、どんな人にハマりやすいかまで含めて、PS4で押さえておきたい作品を順番に見ていきます。

Diablo III: Eternal Collection

PS4のハクスラでまず候補に入れたい王道は、『Diablo III: Eternal Collection』です。

PS StoreではPS4向けタイトルとして販売されており、1人から4人で遊べる構成が明記されているため、ソロでも協力でも回しやすい定番として扱いやすい作品です。 :contentReference[oaicite:0]{index=0}

魅力は、敵をなぎ倒して装備を更新し、ビルドを組み替え、さらに高難度へ潜るという流れが非常にわかりやすいことです。

複雑すぎる事前知識がなくても強くなる実感を得やすく、久しぶりにハクスラへ戻る人でも、数時間で「もう1周だけ」と言いたくなるテンポがあります。

反対に、最新世代の超高精細な演出や、死にゲー級の緊張感を期待すると少し方向性が違うため、気持ちよく装備を掘る王道を求める人に向いています。

仁王2 Complete Edition

アクションの手応えを重視するなら、『仁王2 Complete Edition』はかなり強い候補です。

PS StoreではPS4版に加えてDLC三部作を収録した完全版として案内されており、長く遊び込みたい人にとってコストに見合いやすい構成です。 :contentReference[oaicite:1]{index=1}

本作の良さは、単なる装備集めで終わらず、立ち回り、気力管理、武器種理解がそのまま攻略の快感につながるところにあります。

戦国ダークファンタジーの雰囲気も濃く、同じ周回でも「今度は別武器で試したい」「妖怪技を変えたい」と目的を持って遊び続けやすいです。

ただし、被弾前提でごり押しするタイプではないので、気軽さ最優先の人にはやや重めです。

逆に、装備掘りと高難度アクションを同時に味わいたい人には、PS4のハクスラ候補の中でも満足度が高くなりやすい1本です。

ボーダーランズ3

近接よりも銃撃主体で戦利品を集めたいなら、『ボーダーランズ3』を外しにくいです。

PlayStation公式でも、FPSの痛快なアクションにRPGの成長要素とハクスラの戦利品システムを融合したシリーズとして紹介されています。 :contentReference[oaicite:2]{index=2}

撃って拾って入れ替える流れが非常に軽快で、ドロップ品を見る楽しさが途切れにくいため、剣や魔法の世界観にこだわらない人にはかなり刺さります。

協力プレイとの相性もよく、友人と雑談しながら周回しても楽しいので、重すぎない共同プレイ用ハクスラを探している人にも向いています。

一方で、画面や演出の情報量は多く、世界観もかなりクセがあるため、落ち着いた雰囲気を好む人は好みが分かれます。

それでも、ルートシューター系の入口としては非常に強く、PS4で遊べる“銃ハクスラ”の代表格と言えます。

Minecraft Dungeons

難しすぎない作品から入りたいなら、『Minecraft Dungeons』は有力です。

PlayStation公式では、クラシックなダンジョンクローラーに着想を得た作品で、最大4人協力に対応すると案内されています。 :contentReference[oaicite:3]{index=3}

操作は比較的シンプルで、装備更新のわかりやすさもあるため、ハクスラ初心者や家族と遊びたい人でも入りやすいです。

かわいらしい見た目に対して、装備の組み合わせやアーティファクト選びにはちゃんと楽しさがあり、軽すぎて物足りないだけのゲームではありません。

ただし、ダークな雰囲気や複雑なビルド研究を求める人には、ややマイルドに感じる可能性があります。

反対に、PS4で「気負わずに始められるハクスラ」を探しているなら、かなり優先順位を上げやすい1本です。

ドラゴンズクラウン・プロ

2D寄りのアクションと育成を楽しみたいなら、『ドラゴンズクラウン・プロ』も見逃せません。

PS StoreではPS4向けに1人から4人対応として販売されており、現在でも遊びやすい形で残っているのが強みです。 :contentReference[oaicite:4]{index=4}

ベルトスクロール型に近い見た目ですが、装備更新、難度上昇、キャラごとの役割差がしっかりあり、単なる懐かしさだけで終わらない奥行きがあります。

特に、1キャラを育て切って終わりではなく、職による操作感の違いが大きいため、違うクラスで再挑戦する楽しさが生まれやすいです。

一方で、見下ろし型のディアブロ系をそのまま想像していると、視点や戦闘テンポの違いに最初は戸惑うかもしれません。

それでも、アクションの気持ちよさとキャラ育成の中毒性を両立した、PS4ならではの個性派ハクスラとして強くおすすめできます。

The Ascent

サイバーパンク世界で重厚な見下ろしアクションを楽しみたいなら、『The Ascent』も候補に入ります。

PlayStation公式では、ソロと協力プレイに対応したアクションシューターRPGとして案内され、PS4版所有者はPS5版を追加料金なしで利用できる旨も記載されています。 :contentReference[oaicite:5]{index=5}

魅力は、ネオンが密集した街並みの雰囲気と、遮蔽物や射線を意識しながら戦う独特の戦闘感です。

単に敵を溶かす爽快型というより、世界観に浸りながらビルドや装備を調整して前進するタイプなので、没入感を重視する人に向いています。

逆に、テンポ最優先で高速周回したい人には、やや重く感じる場面もあります。

ハクスラの枠の中でも空気感がかなり違うため、定番を遊び尽くしたあとに選ぶ2本目、3本目としても優秀です。

ウォーハンマー:Chaosbane

王道ファンタジー寄りの見下ろしハクスラを増やしたいなら、『ウォーハンマー:Chaosbane』も選択肢になります。

PS StoreではPS4版として1人から4人対応が明記されており、協力前提でも検討しやすい仕様です。 :contentReference[oaicite:6]{index=6}

クラスごとの差がわかりやすく、暗めの世界観で敵の群れを処理していく感覚は、ディアブロ系が好きな人にはなじみやすいです。

また、ウォーハンマーの空気が好きなら、単なる代用品ではなく世界観込みで楽しめるのが大きな価値になります。

ただし、作品全体の評価は超定番クラスほど鉄板ではないので、最初の1本というより、候補を広げたい人向けです。

王道の見下ろし型をもう少し掘りたい人や、協力プレイのレパートリーを増やしたい人には十分検討価値があります。

プレイスタイル別に選ぶコツ

同じハクスラでも、面白さの中心がどこにあるかは作品によってかなり違います。

ここを曖昧にしたまま購入すると、評価の高いゲームを選んだのに自分にはしっくりこないというズレが起こります。

そこで、まずは「どんな気持ちよさを求めているのか」を整理しておくと、候補の絞り込みが一気にしやすくなります。

爽快感を最優先するなら

敵を一気になぎ倒し、装備更新のテンポを気持ちよく回したいなら、まずは『Diablo III: Eternal Collection』や『Minecraft Dungeons』が選びやすいです。

このタイプの作品は、複雑な操作を覚える前から手応えを得やすく、仕事終わりに短時間だけ遊んでも満足感が出やすいのが強みです。

特に、装備が変わるたびに火力や立ち回りが目に見えて変わる作品は、周回のモチベーションが切れにくくなります。

一方で、緊張感や高難度攻略を求める人には、やや軽めに映ることもあるため、達成感重視なら別方向も検討したいです。

高難度と育成を両立したいなら

単なる爽快感だけでは物足りず、上達そのものを楽しみたいなら、『仁王2 Complete Edition』が有力です。

装備掘りの楽しさに加えて、武器種理解や回避、気力管理の積み重ねが勝率へ直結するため、育成とプレイヤースキルの両方で強くなった実感が得られます。

このタイプは最初こそ難しく感じますが、壁を超えた瞬間の満足度が高く、長く付き合える1本になりやすいです。

ただし、気楽な周回を求める人には負荷が高くなりやすいので、ストレスより達成感を重視する人向けと考えるのが自然です。

特徴を早見表で整理する

候補が複数あるときは、印象だけで決めるより、プレイ感の違いを一覧で比べると選びやすくなります。

下の表は、PS4で遊びやすい代表的なハクスラ候補を、入口の広さとプレイ傾向でざっくり整理したものです。

作品 向いている人 主な強み
Diablo III 王道を外したくない人 装備掘りの完成度
仁王2 難しさも欲しい人 アクション性と育成
ボーダーランズ3 銃主体で遊びたい人 ルートシューターの中毒性
Minecraft Dungeons 初心者や家族で遊ぶ人 入りやすさと協力のしやすさ
ドラゴンズクラウン・プロ 2Dアクション好き 手触りの良さと周回性
The Ascent 世界観重視の人 サイバーパンクな没入感

表で見比べると、万人向けの王道と、刺さる人に強く刺さる個性派がはっきり分かれます。

迷ったときは、最初の1本は王道、2本目以降で個性派に広げる選び方が失敗しにくいです。

ソロか協力かで満足度は変わる

ハクスラは1人で黙々と掘る楽しさもあれば、マルチで戦利品談義をしながら進める楽しさもあります。

そのため、普段の遊び方に合うかどうかを無視すると、評価以上に相性差が出やすいジャンルです。

ここでは、ソロ向けか、友人と遊ぶ前提かという観点から選びやすく整理します。

1人で黙々と掘りたい人向け

ソロ中心で遊ぶなら、ビルド調整と周回の自己完結感が強い作品を選ぶと満足しやすいです。

代表的なのは『Diablo III: Eternal Collection』や『仁王2 Complete Edition』で、他人に合わせなくても成長実感を得やすく、自分のペースで目的を設定できます。

ソロ向け作品の良さは、短時間プレイでも区切りをつけやすく、気分に応じて装備掘りや高難度挑戦へ切り替えられる点です。

ただし、ワイワイ感や予想外の盛り上がりは控えめなので、会話しながら遊ぶ楽しさを重視するなら別の選び方が向いています。

友人と遊ぶなら見たいポイント

協力プレイを前提にするなら、難しすぎる作品よりも、役割分担しやすくテンポが良い作品が選びやすいです。

この視点では、『ボーダーランズ3』『Minecraft Dungeons』『ウォーハンマー:Chaosbane』あたりが候補になりやすく、人数が集まったときの楽しさを想像しやすいです。

特に、ドロップ品の話題が自然に盛り上がる作品は、周回そのものが雑談のネタになるため、長く続きやすい傾向があります。

  • 操作説明が短く済む
  • 誰かが遅れても追いつきやすい
  • 戦利品の更新がわかりやすい
  • 1周の区切りがつけやすい
  • 世界観のクセが強すぎない

逆に、1人だけ突出して上手い、または理解度が高い状況だと温度差が出やすいので、友人と始めるなら入口の広い作品を優先すると失敗しにくいです。

セールやコスパの見方

PS4のハクスラは発売から時間がたっている作品も多く、セール対象になりやすいのが大きな魅力です。

たとえば、2026年6月1日時点のPS Storeでは『仁王2 Complete Edition』や『ドラゴンズクラウン・プロ 新価格版』に割引表示があり、導入コストを抑えやすい状況が確認できます。 :contentReference[oaicite:7]{index=7}

ただし、安いから買うではなく、何十時間遊べそうか、DLC込みで完結しやすいか、友人と開始時期を合わせられるかまで見たほうが納得感は高くなります。

特にハクスラは、最初の価格よりも「継続して触りたくなるか」が重要なので、安さだけで決めないのがコツです。

後悔しにくい選び方

ハクスラ選びで失敗しやすいのは、ジャンル名だけを見て中身の違いを軽く考えてしまうことです。

PS4には名作が多いぶん、見下ろし視点の王道、死にゲー寄り、ルートシューター寄り、2D寄りが混在しています。

ここを整理できると、購入後の満足度はかなり上がります。

視点と戦闘テンポで考える

まず意識したいのは、見下ろし型が好きなのか、背後視点や横視点でも問題ないのかという点です。

たとえば『Diablo III』と『The Ascent』は同じ見下ろし寄りでも、軽快さと重厚さでかなり感触が違いますし、『ドラゴンズクラウン・プロ』は横方向のアクション色が強めです。

つまり、ハクスラという言葉だけでひとまとめにすると、求めていたテンポとズレる危険があります。

購入前にプレイ動画や紹介文で、敵を倒す速さ、回避やエイムの比重、1周の長さを確認しておくと、期待外れを減らしやすいです。

よくある失敗を整理する

初めてハクスラを選ぶ人ほど、人気作なら自分にも合うはずと思い込みやすいです。

しかし実際には、難しすぎて続かない、逆に簡単すぎて物足りない、装備管理が面倒に感じる、友人と温度差が出るといったズレが起こります。

失敗例 起こりやすい原因 対策
難しくて止まる 高難度作品を最初に選ぶ 入口の広い作品から始める
すぐ飽きる 成長実感が好みと違う 装備掘り型か腕前型かを確認する
友人と合わない プレイペースが違う 協力しやすい作品を優先する
買ったのに積む 世界観が刺さらない 雰囲気重視で候補を絞る

特に、最初の1本でつまずくと「ハクスラ自体が合わない」と誤解しやすいので、自分の遊び方に近い作品を選ぶことが大切です。

迷ったときの決め方

最終的に2本か3本で迷ったら、いちばん長く触る場面を想像すると決めやすいです。

平日に30分だけ触るなら爽快型、休日に腰を据えてやるなら高難度型、友人と週末に集まるなら協力向けというように、生活リズムに合わせると判断がぶれにくくなります。

また、ゲームの完成度だけでなく、今の自分が疲れずに続けられるかも重要です。

名作を最高のタイミングで遊ぶためにも、背伸びして選ぶより、今の気分に素直な1本を選んだほうが満足しやすいです。

PS4ハクスラ選びで押さえたい着地点

PS4で遊べるハクスラは非常に層が厚く、王道の装備掘りを求める人には『Diablo III: Eternal Collection』、難しさと成長実感を両立したい人には『仁王2 Complete Edition』、銃撃主体で盛り上がりたい人には『ボーダーランズ3』がまず有力候補になります。

一方で、家族や初心者と入りやすい『Minecraft Dungeons』、2Dアクションの気持ちよさが光る『ドラゴンズクラウン・プロ』、世界観に浸りやすい『The Ascent』のように、知名度以上に相性で化ける作品も多いです。

迷ったときは、爽快感を重視するのか、高難度を越える達成感を求めるのか、ソロ中心か協力中心かを先に決めると、候補がかなり絞れます。

最初の1本で失敗したくないなら王道から入り、2本目以降で個性派へ広げる選び方が安定です。

PS4世代はセールや完全版も充実しているため、価格だけで飛びつかず、自分の遊び方に合う1本を選べば、いまからでも十分に深く楽しめます。

この記事を書いた人
ユウジ

PS4を長年愛用するゲーム好き。コントローラーのトラブル対処や中古本体の選び方、周辺機器の情報を初心者にもわかりやすく紹介しています。

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